2014-01-08

サムスン電子の世界地図では日本列島の存在が消されていた


サムスン電子は日本の家電メーカーの真似をして、日本の技術を完全に盗み取って、さらには海外では日本企業になりすまして製品を売っている韓国企業だ。

そのサムスンの出しているある製品のコマーシャルに世界地図が出てくるのだが、よく見ると、この世界地図には「日本列島が描かれていなかった」ことはよく知られている。

信じられないかも知れないが、世界地図から日本が抹消されていたのである。

韓国が反日国家であり、サムスンがその反日国家を代表する企業であることを考えると、日本列島のない世界地図をコマーシャルで流していたというのは、その裏の意図くらいは誰でも読み取ることができる。

「日本を抹殺したい」

サムスン電子はそのような暗喩を全世界に宣伝しているのも同様なのである。そのサムスンの背後に韓国という存在があることを考えると、これが韓国人の総意であると考えても何らおかしくはない。


コマーシャルの中で日本列島を抹消するという悪意


韓国は国を挙げて反日を実行している。それは現在の大統領である朴槿恵(パク・クネ)も同様だ。

この大統領は就任してから1年、国内問題を放置してずっと「日本が悪い」という告げ口外交を続けてきている。2014年に入っても同じだ。本気で日本に憎悪を抱いており、それを隠そうとしない。

そういった背景の中で、韓国を代表するサムスン電子もまた、そのコマーシャルの中で日本列島を抹消させて全世界に表示するような「日本に対する悪意」を見せつけている。

これが韓国のやっている「反日」である。反日とは言うまでもなく日本人差別のことだ。

マスコミはこの単純な図式「反日=日本人差別」をまったく問題にしないばかりか、完全に無視してしまっている。

しかし、それを無視することによって、日本人に対する差別がますます増長していることは、もはや隠しきれないものとなっている。

地図から日本列島を消すというのは、意図的でないとできないことだ。それをサムスンはやっている。差別やいじめの一貫には「存在を無視する」というものがあるが、サムスンはまさしくそれをそのままやっている。

ここで、サムスン電子の、日本貶し、蔑視、嘲笑、悪意を気づかなければならない。

私たちはこうやって些細な部分からも「日本人差別」を受けている。このサムスン電子という韓国の一企業から日本人は嘲笑されているのだ。

コマーシャルの中で、日本は抹殺された。

サムスン電子のコマーシャルの世界地図には、日本列島が抹殺されている。


ベンチマークを捏造、責任転換の体質を持つ企業


サムスン電子は、アメリカでもコピー・キャット(パクリ企業)として定着して、そのイメージはどんどん悪くなりつつある。また、この企業には偽装体質があることも徐々に知られるようになってきた。

最近ではベンチマークを捏造していたことが判明している。

ベンチマークとはその製品がどれくらいのスピードが出ているのかを判定して、その機種の性能がどれくらいの水準にあるのかを見るものだ。

そのために、様々な動作試験を行うのだが、サムスンはその試験される特定の動作だけ速くなるように、わざと細工を入れていた。

分かりやすく言うと、本当は遅い機種を、あたかも早いように見せかけていたのだ。つまり、一部分の見てくれだけを「整形」して、ズルをしていたのである。

韓国では見てくれを重視する社会で、整形手術も非常に広範囲で広がっている国だが、サムスン電子の製造する製品も整形が施されていたということだ。

また、サムスン製品が相次いで爆発したり発火したりする事件が起きている。こういった事件が起きると、メーカーは真摯に対応して、信頼挽回に全力を尽くす。

ところがサムスン電子は、「ユーザーの過失」であるとか「ユーザーの説明は嘘だ」とか「中国製の安物を使ったから悪い」とか、徹底的な言い逃れに終始して批判を受けた。

その結果、「サムスン電子は企業として信頼できない」という評判がゆっくりと、しかし、確実に広がろうとしている。

サムスン電子がこれを反省して、信頼ある企業になっていくのか、それともこのパクリ・偽装・責任逃れの体質を暴走させていくのかは、今のところ分からない。



薄気味悪い企業に、私たちは関わる必要があるのか


サムスン電子の態度がどうなろうと、私たち日本人がまず考えなければならないことがある。

それは、コマーシャルで日本列島を意図的に抹消するような不快で薄気味悪い企業に、私たちは関わる必要があるのか、という点だ。

世界地図から日本を抹消するには、消すという意思を持って消さなければならない。だから、それは意図的に「消された」のである。

サムスン電子が世界地図から日本列島を抹殺するような反日=日本人差別をしているのであるならば、私たち日本人はサムスン電子を許すわけにはいかない。

この企業が巨大企業であろうが、何だろうが、そんなことは日本人には関係ない。この企業の根底に日本人差別があるのであれば、日本人はこの薄気味悪い企業と関わってはいけないのである。

そもそも、この企業には多くの日本人技術者がヘッドハンティングされて、技術を売り渡している。彼らはいったい何を考えているのだろうか。

自分たちが売り渡した技術で、日本が踏み台にされて、コマーシャルで嘲笑されていることに、日本人として怒りを感じないのだろうか。

また、このような悪意を剥き出しにしているような企業の製品を買う日本人もどうかしている。サムスン電子の出している製品の代替はいくらでもある。

日本人を差別している企業の製品を、わざわざ日本人が金を出して買う必要があるのだろうか。

最近、韓国製のソフトを使ったことによって高速増殖炉「もんじゅ」の情報が韓国に漏れたという事件も起きている。

反日国家の製品にはいくつものワナや悪意が仕掛けられているのは、もう常識になっている。(あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品

何気ない家電製品が、非常に危険なものになっていることを、まだ多くの日本人は気づいていない。

反日国家の製品を手にするというのは、自らワナに落ちるという時代になりつつある。


サムスンの携帯電話が爆発し、大やけどを負った女性。


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