2013-12-29

金で金を増やすために、この2つのポイントだけを押さえる


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株式を買うと言えば、多くの人が買った値段よりも上がったら売り飛ばすという利ざや狙いの儲けを考える。しかし、市場を出し抜くのはプロでも容易なことではない。

人々は成功と失敗を繰り返し、相場に乗り出した人間の8割は消えていくと言われているように、多くが失敗して相場から去って行く。

しかし、株式で資産を増やすというのは、利ざやを狙う方法だけではない。

そう言ったものとは別に、ただ単に「良い会社の株式が安いときに大量に買ってずっと持っておく」という、種も仕掛けもない方法もある。

そうすれば、毎年、配当が転がり込んでくる。さらに、時代がインフレになれば、株式の価格もインフレに合わせてスライドしていく。

簡単な話だ。しかも単純な話だ。

ところが、これは時間がかかって、地味で、気の長い話なのである。だから、多くの人は見向きもしない。


資本主義の果実を受け取るのは悪いことではない


確実に金が転がり込んできて、しかもその間、本人は何もしなくてもいいと分かっていても、結果が分かるのが1年後というのが我慢できないのである。

資本主義社会が用意してくれた「うまい話」が配当なのだが、多くの人がこの王道に乗らないのは、そういう理由があるからだ。

安定した優良企業の株式を買って持ち続けていれば、何もしなくても配当がほぼ永久に入ってくる。年間3%の配当がもらえるのであれば、

100万円で3万円
1000万円で30万円
1億円で300万円

が毎年毎年、何もしなくても転がり込んでくる。これは、資本主義社会の果実であり、それを受け取るのは悪いことでも何でもない。

むしろ、自分の人生の中にその仕組みを作らなければ、資本主義社会で生きている意味がない。資本主義では、金が金を生む仕組みをいかに早く作り出すかが勝負なのだ。

それに気づくかどうかで、人生の浮沈が決まってくると言ってもいいのだが、大抵の人はあまりそれに関心を示さない。あまり金がない層であればあるほど関心がない。

なぜなら、「100万円で年3万円の配当が入る」と言っても、3万円など無駄遣いですぐに消えてしまうし、その3万円が大きな意味があるとも思えないからだ。

だから、資本主義が用意してくれている「もうひとつの重大な果実」にも気づかない。


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