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2013-12-01

日本の弱点は研究し尽くされ、2つの陰謀が裏で動いている


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尖閣諸島問題、反日暴動、防空識別圏と、次々と重大事件が起きており、日本と中国の間で大きな軋みが生まれているのは私たちの知っている通りだ。

これは中国が1990年代から延々と反日教育をしてきた成果でもある。

中国では、国が率先して「日本人を憎め」「日本は悪い国だ」「日本人は醜悪な民族だ」と繰り返し繰り返し教育してきた。

それで全員が日本人を嫌いになるわけではないだろうが、あえて日本人を好きになる人は減る。素直な性格であればあるほど、教育通り、日本人を憎むことになる。事実、そうなっており、それこそが「教育の成果」でもある。

当然、それは強固に身に染みついたものだから、日本に対する基本姿勢は「日本をつぶせ」「日本を破壊せよ」「日本を侵略せよ」というものになるのは当たり前だ。

反日教育を受け続けた中国の人民が、ある日を境にして日本人を賛美するようになるなど、夢物語もいいところだ。ありえない。むしろ様々な手段で日本を侵略に来るだろう。


侵略を「仕掛けられている」のが現代の日本


日本人は中国で反日教育が続いていても、それが日本人差別であると声を上げなかった。

本来、このような反日教育が中国の国内で広がっており、江沢民がそれを推進していたという事実は、マスコミが日本人に広く知らしめるべきだった。

マスコミは知っていたが、そんな危険な「反日教育=日本人差別教育」があることを日本人に知らせなかったし、日本政府もまた何の抗議もしなかった。

日本人は何も知らないまま、最近になってやっと中国の国内でそんな恐ろしい教育が為されていたことを知ったのである。

1990年代から反日教育が行われてきたということは、要するに20年かけてじっくりと日本人が悪人だという洗脳をしてきたということであり、それはもう取り返しがつかない事態でもあると言える。

もちろん、中国人がみんな日本人を見たら襲いかかって来るわけではない。逆に中国政府の教育に疑問を抱いて、日本人に対して中立的な立場で見る人もいる。100%の中国人が反日であるというのは間違っている。

しかし、現実的には大部分が反日であり、現在の中国政府もまた日本を攻略したいと思っているのは、尖閣諸島・沖縄を睨んだ一連の言動を見れば明らかだ。

そういった意味で、現在の日本は悪意を持って中国から侵略を「仕掛けられている」と考えてもいい。反日暴動、防空識別圏はその一環だが、実はこういった「目に見える」恐喝は防御はしやすい。

やっかいなのは日本人の民族的な弱点を突いて行っている謀略の方である。




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