2013-11-03

技術もノウハウも、何もかもが徹底的に盗まれていく時代へ


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生み出すよりも盗む。それが中国・韓国の企業の特質だ。これは政府から民間まですべてが同じで、この両国はすべてを「盗む」ことで製造・製品が成り立っている。

技術、デザイン、ブランド、ノウハウ。ありとあらゆるものを盗み、盗んだものを劣化させながら世界中に売りさばく。

盗むために何でもするというのは、最近始まったことではなくて、昔から延々と続いている伝統でもある。本当に、臆面なく盗んでいく。

たとえば、中国は1945年から1960年頃まではソ連製の兵器の技術を徹底的に盗んでいた。

ソ連はそれに気付いて中国に兵器を売るのを止めたが、1990年にソ連崩壊からロシア混乱に至る間に、中国は再びロシア兵器の技術を盗むようになっていた。

それを知っていたので、欧米は軍事機密の重要部分は絶対に中国に渡さない状態が今でも続いている。だから、中国は産業スパイでもハッキングでも何でもして、より犯罪的に盗もうとしている。


重要な技術を盗むために中国に工場を誘致していた


1990年代以降、中国は反日を加速させると同時に、技術を持った企業の工場を中国に移転させる試みを続けてきた。日本は嫌いだと叫びながら、日本を歓迎すると言って企業誘致を繰り返して来た。

この二面性には何の意味があったのか。

「反日とは言いながら企業誘致をするのだから、本当は親日だったのかもしれない」

多くの日本人経営者は単純にそう考えて、どんどん工場を中国に作り、技術移転を行った。そのとき中国政府は必ず中国企業との合弁を条件にしたがその結果どうなったのか。

簡単だ。技術を盗まれたのである。

結果から見ると、盗むために中国に工場を誘致していたということになる。最初から、仕組まれていたのである。盗むためにそれが行われていた。

韓国は韓国で、やはり同じように技術を日本から盗み尽くそうとしている。

たとえば、サムスンでは優秀な日本人技術者を大量に雇い入れて技術を吸い上げて、不要になればポイ捨てにするというやり方で技術を飲み込んでいることはよく知られている。

あるいは、ありとあらゆる製品を、製品の形からパッケージのデザインまで、完全に盗み取って安売りするようなこともする。あるいは、日本の地名のついた店名にしたり、すべてのものを自国の起源にしたり、やりたい放題しているのだ。

「生み出すよりも盗む」という体質を持った人間たちと付き合うと、結局は最後の最後に根こそぎ奪われてしまう。

だから、どうしなければいけないのか?




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