2013-10-27

これからの東アジアは、暴力と憎悪に突き動かされていく


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中国・韓国が反日で気が狂ったようになっているが、この反日というのは日本人憎悪を掻き立てるものである。

それが教育の現場で行われて徹底的に洗脳されていくのだから、日本人はいずれは中韓の人間の憎悪殺人の対象になっていくのは覚悟しなければならない。

そして、最近は反日を知った日本人自身も中韓を嫌うようになっており、その感情がどんどん燃え広がっている。中韓の人間に対する憎悪は着実に定着していっており、この憎悪の連鎖は止まらない。

今、何が起きているのか私たちは絶対に読み違えてはならない。今、東アジアで起きているのは「憎悪の伝染」なのだ。

「伝染」という言葉は、非常に重要だ。憎悪というのはウイルスではない。感情だ。

だから、「憎悪が伝染する」というと、何らかの比喩を言っているように捉える人もいるかもしれない。しかし、ここで言う「伝染」は比喩ではない。

本当に、感情は伝染していく。


感情が伝染するという現象は日常的なものである


感情が伝染するという現象は、分かりにくいかもしれないが、実を言うと誰もが日常的に目撃している光景である。

たとえば、そばにいる人があくびをしたとすると、それはかなりの確率で自分にも伝染する。あくびは次々と人から人に伝染していく。

あなたもそれを経験したことがあるはずだ。それは、あなたの無意識を動かすのである。

無意識を動かすのは、あくびだけではなく、たとえば場がなごやかに笑い出すと、あなたもつられて一緒に笑う。場が沈痛な雰囲気になると、あなたも重苦しい気分になる。場が緊張していると、あなたもまた緊張する。

「雰囲気に飲まれる」という言い方があるが、これは感情が伝染することを意味している。無意識に感情というものは伝染していくのだ。

良い感情も、悪い感情も、あたかもウイルスが次々と伝播していくように、人から人へと伝播していく。強い感情であればあるほど、伝播力もまた強い。

強い感情とは、たとえば「憎悪」のようなものを指す。憎悪は非常に強い感情だ。憎悪した人間は理性すらも吹き飛んでしまうが、それほど爆発的な感情であり、それは伝播しやすいものなのである。

中国・韓国の反日は非常に根深いものであり、だからこそ、それが日本に伝わるのは時間の問題だった。憎悪は伝染する。ということは、憎悪を浴びた日本人もまた相手を憎悪することになる。

今、まさに東アジアでは、憎悪の伝染が時間をかけて熟成されており、憎悪が憎悪を生み出すプロセスに入っているのだ。だから、憎悪殺人は必ず発生する。そして、あなたはさらにその先を考えなければならない。先とは何か。

それは、「殺人も伝染する」という部分である。




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