2013-10-02

女性雑誌こそが、日本女性を洗脳する最先端のツールだった


私も含めて、男は絶対に女性誌を手に取ることはない。だから、日本の女性がどのような思想に誘導されているのかは、ほとんど知ることがない。

また、多くの女性も雑誌を読みながら、自分が「洗脳」されるとは思いもしない。

だから、漫然と雑誌を読んで、内容をそのままスポンジのように吸収していく。

女性の読む雑誌は、ファッションや料理やコスメが中心となっていて、そんなところに「洗脳」や「思想」が入り込む余地があるのかと疑ってしまうが、何人かの女性から「雑誌こそが危ないのではないのか」と指摘されている。

具体的に「あまりにも異常すぎる」として女性が指摘しているのはマガジンハウスという雑誌社が出している「an・an」というものだ。

日本女性が韓流を通して韓国崇拝に堕ちているのは、いったい何が原因なのか。実は、「女性誌のやりたい放題の韓流洗脳」が原因だと指摘する女性も多い。


なぜ、日本の女性は次々と韓国崇拝に堕ちるのか


不思議に思わないだろうか。なぜ、日本の女性は次々と、まるでオウムの教えに洗脳された信者のように、韓国崇拝に堕ちて行くのか。

なぜ、アメリカでもヨーロッパでもなく、台湾でもシンガポールでもなく、馬鹿のひとつ覚えのように韓国崇拝に堕ちて行くのか? 誰が、それを仕掛けているのか。

それは、マガジンハウスの「an・an」はじめ、各女性誌が執拗に、粘着的に、徹底的に、日本の女性を洗脳にかけているからであると言える。

女性によると、「an・an」という雑誌は、特に力を入れて日本女性を洗脳にかけているようだ。とにかく、本気で日本女性を洗脳にかけているのである。しかも、長期間に渡って、途切れることなくそうしている。

韓国ソウルのクラブの紹介、ホテルの紹介、コスメの紹介、韓国語会話の紹介、韓国人男性のイケメンの紹介、韓流スターの紹介、K-POPの紹介、韓国ドラマの紹介……。

あるいは「2泊3日の週末ソウル!!」「話題のドラマのロケ地探し」「ブレイク寸前の俳優・女優紹介」「韓国ドラマ、ベスト3」のような特集なども大々的に組んで、外国とは韓国しかないような勢いで、洗脳工作に邁進しているという。

グラビアとして使うのも、韓国人のモデル、話題も韓国、何もかも韓国で執拗に女性を韓国崇拝に導いている。

パリでもニューヨークでもシンガポールでもなく、韓国がファッショナブルという勘違いは誰が日本女性に植え付けたのか。それは女性誌だ。

つまり、日本女性が韓国崇拝に堕ちる理由は、「an・an」のような雑誌の洗脳工作から来ているのである。

女性雑誌は、今や韓国崇拝の入口であり、韓国崇拝のツールであり、韓国崇拝を冷めないようにする洗脳教育誌なのである。分かりやすく言うと、日本女性の韓国好きは、女性誌からの洗脳から始まっている。

韓国崇拝の洗脳雑誌 an・an。これが女性の韓国崇拝の入口である。

「授かり婚」の本意がどこにあるのか誰も気付かない


この「an・an」は、セックス特集も非常に激しく行っている女性誌として知られており、2013年9月25日には、「授かり婚」というものを推奨するようになっているという。

「授かり婚」とは聞いたことがないが、要するに「子供ができたから結婚する」というものを指している。

普通は「結婚してから子供を産む」なのだが、それはもう時代遅れで「子供ができたから結婚する」というのが「an・an」が日本女性に推奨する新しい時代の形であるという。

もちろん、男は責任を取らないで逃げることもあるわけで、これは女性にとってギャンブルのような結婚スタイルなのだが、それを「an・an」という雑誌社が女性に押し付けているのである。

ところで、この特集には巧妙に韓国が隠されているが、全体としてどういうことになるのか分かるだろうか。

(1)セックス特集をして奔放を許容する。
(2)日本女性を韓国男性崇拝させる。
(3)韓国旅行の特集をして韓国に導く。
(4)授かり婚を推奨する。

多くの読者は、2013年9月25日の「授かり婚」の記事を、日本男性と日本女性の結婚だと勝手に勘違いして解釈している。

しかし、この雑誌が韓国崇拝の「洗脳雑誌」であると考えると、その本意がどこにあるのかが見えてくるはずだ。

つまり、この雑誌は全力を挙げて日本女性を韓国人との性行為に導き、授かり婚(結婚しないで子供を先に作る)を推奨するところにまで洗脳工作を進めているのである。

「洗脳雑誌」と言えば、何ややらおどろおどろしくて気持ちの悪いもののように見えるが、実はそうではない。ファッショナブルで、スタイリッシュで、雰囲気が良いものの中に「悪意」を埋め込み、そこから女性を誘導する。

女性誌は、洗脳工作の最前線だった


誰もが無害だと思い、誰もが罪がないと思い、誰もが誘導されているとは感じない。だから、洗脳工作は成功する。「今からあなたを洗脳します」と言って洗脳できない。

まったく、無警戒なときこそ洗脳が成功する。だから、一見「罪がない」ように見える女性雑誌が、最も危険で最良の洗脳ツールになるのである。

女性が、それこそ単なる暇つぶしのつもりで読んでいるものの中に「洗脳」の悪意が埋め込まれているのだ。女性はそれを無批判に受容する。

若い女性であればあるほど、それがワナであることなど気が付かない。そのまま、真っ白なキャンバスに絵を描くように、韓国崇拝の文字が刻まれる。

多くの日本女性が自分が洗脳工作で導かれていることを知らずに、女性誌を読む。ファッションや、コスメや、料理という女性特有の関心を入口にして、韓国崇拝に取り込まれる。

日本女性が自ら目が覚めるというのは、ほとんど期待できないので、もしかしたらもう手遅れなのかもしれない。

日本人全員にとって、これは他人事ではないのだが、まったく歯止めがかからない状況であることから、もう今さらどうしようもない。

オウムに洗脳された菊地直子が特別指名手配されて17年も逃亡してもなお洗脳が解けなかったのと同様に、韓国崇拝の洗脳に堕ちてしまった日本女性は、もう取り返せない。

女性誌をこのまま放置しておくのは、あまりにも危険だ。影響力が強いにも関わらず、誰もそれに気が付いていない。女性の精神から韓国崇拝に落としている。

女性誌で洗脳にかけられた女性は、もう精神性は日本女性ではない何か別のものに変容している可能性がある。

彼女たちはもう自分で考えることはできなくなっている可能性がある。「an・an」のような雑誌に誘導されて、まさに雑誌が提唱するものが、彼女たちの考えになる。

女性誌の中に、薄気味悪い陰謀が進行している。誰も知らないまま、この陰謀は成功しつつあり、やがて精神的に乗っ取られた日本女性が日本を変容させてしまう。

女性誌は、洗脳工作の最前線だったのだ。
 
洗脳雑誌はスタイリッシュだ。だから、女性が気付かないで堕ちる。

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