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2013-09-22

中韓の日本人憎悪と、誰もが簡単に現実主義者になる方法


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私たちが生きている「現実」の社会は、それが現実であるがゆえに理想とは程遠い世界であるのは間違いない。

世の中がいつまで経ってもまったく良くならないのは、言うまでもなく世の中が理想通りには動いていないからだ。

日本人は今まで平和を語り、対立を避け、謝罪し、自己主張を避けて国際社会で生きてきた。そうすることによって、日本は素晴らしい国であると認識してくれると日本人はユートピアを思い描いていた。

しかし、現実はそうはならなかった。

中国・韓国が1990年代から反日を表面化させはじめ、憎悪し、貶め、国際社会で日本を執拗に批判するようになっていった。

特に韓国は「恨」の国であり、徹底的な憎悪を日本に向けており、骨の髄から反日となってしまった。大統領ですらも、「1000年日本を恨む」と言って憚らない。

日本人は対立から逃げ、平和を叫び、自己主張しなければ、分かってくれると思っていたが、それは単なる理想であり、現実的ではなかったということだ。


今まで日本人が信じてきたのは、単なる理想論だった


日本人は「平和憲法」を押し付けられて、平和に勝るものはないと心底思っている。

しかし、もしかしたらそれは理想であって現実ではないと日本人は気付かないほど、「平和の思想」に洗脳されてしまったのかもしれない。

日本が理想と現実を取り違えてしまったものは、他にもある。たとえば、世界は「平等」であるとか、「平等」を目指していると誤解している人もいる。

あるいは、「人類みな兄弟」に代表されるような「博愛」の概念は世界で共通していると勘違いしている可能性もある。

「自由・平等・博愛」はフランス人が提唱した概念だが、なぜか平和憲法を押し付けられた戦後の日本人が一番信じているように見える。

そして、それは理想であって、現実ではないということに気が付かなくなっているように見える。

イスラム国家のすべては「自由」などという概念は持っていないし、そんなものを実現しようとする意図すらもない。

欧米のすべての国家は「平等」というのは「スタートが平等であればいいね」程度のものでしか考えていない。

「結果が平等であるべき」という共産主義的な考えは完全に消え去っている。結果が平等というのは現実社会にはあり得ないのである。そんなものを追及したら、スポーツですらも成り立たない。

「博愛」も理想論であって、現実には成り立たない。国家は自国の利益を追求するが、その利益はしばしば他国と対立する。だから、「博愛」などと言っていたら、他国に侵略されて終わりになる。

つまり、今まで日本人が信じてきたのは、単なる理想論であって、現実論ではなかったのである。いよいよ、その理想論を修正するか、捨て去る時代が来ている。



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