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2013-09-15

「5つの偽善テクニック」が使われているのを知っているか?


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(No.60)
南米では見知らぬ人が「アミーゴ!」と馴れ馴れしく近寄ってきたら気をつけろと言われている。

アミーゴというのは「友達」という意味だが、得体の知れない見知らぬ人が勝手に「やあ、友達よ!」とあなたを友達扱いするというのは、

「友達だから、カネを貸せ」
「友達だから、恵んでくれ」
「友達だから、俺の言うことを聞け」

という魂胆が裏にあることが多い。だから、気をつけろということだ。気をつけないと、徹底的にカモにされる。

もちろん、普通の人がひとつの挨拶として、気さくに声をかけて友好的であることをアピールすることも多いのだが、それを「悪用」して得体の知れない人間が、裏を隠して友達に「成りすます」のである。

信用できない人間ほど、「友達よ!」と、満面の笑みで近寄ってくるというのは、別に南米だけではなく、世界中で共通していることだ。


(1)「友好を」という美辞麗句を隠れ蓑にする


実は、この「友達のフリ」をして馴れ馴れしく近寄って来るというのは、国家間でも見られる。

国家では「アミーゴ」と後ろから肩を抱いてくるのではなく、「友好を」「親睦を」と言って、それを押し付けてくる。友好の裏の意図というのは、

「友好を結んだのだから、カネを貸せ」
「友好を結んだのだから、恵んでくれ」
「友好を結んだのだから、俺の言うことを聞け」

という裏の意味がある。つまり、それは「友好」という美しい言葉を隠れ蓑のした「偽善」なのである。

なぜ、友好という言葉を隠れ蓑にするのか。それは、友好という言葉は、それ自体は「誰もが求めている美しい言葉」であり、友好を求めているのに断ったら、断った方が悪人にされるという効用があるからだ。

「友達になろう」と言われて「嫌だ」と言ったら、嫌だと言った方が悪い人間に見える。

「友達になろう」と言った人間が詐欺師や犯罪者であったら、拒絶するのは当たり前のことだが、それでも「友達になろう」という言葉は美しいので、美しい言葉を拒絶するというのは、それ自体が罪深いように見えてしまうのだ。

だから、悪人になればなるほど、こういった美しい言葉を多用して、無理やり関係を強要するのである。分かるだろうか。

「友達に」「友好を」「親睦を」というのは、悪人にとっては、ゆすり・たかりをするための第一歩になる。美辞麗句を盾にするのだから、まさに「偽善テクニック」だ。

こういった偽善テクニックは山ほどあるのだが、代表的なものは5つある。これは、絶対に知っておかないとならない。知らないと、あなたがカモにされるからだ。




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