2013-09-08

日本への信頼や日本人のイメージは、確実に破壊されていく


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(No.59)
中国・韓国が激しい反日の行動を見せていて、世界中にその反日を広めている。特に韓国の反日は、その執拗さに多くの日本人を激怒させつつある。

この反日は、すでに韓国人の教育にまで組み込まれているので、永遠に終わらないと日本人は覚悟した方が良い。

反日こそが、彼らの存在意義であり、行動指針であり、目的であり、結果になっているのである。

この反日は、一個人や一集団が「趣味」でやっているものではない。国家・国民レベルで行われていて、実際に反日を前面に押し出して世界中に拡散する。

韓国にはその反日工作を専門に行う団体もあって、日本の地位を失墜させるための活動が行われている。

その活動は「ディスカウントジャパン運動」というのだが、まさに日本をディスカウント(貶める)ための運動で、竹島問題、日本海呼称問題、慰安婦問題、教科書問題は、すべてこの団体が行動を起こしている。


「韓国から反日が輸出されている」ことに気付くべき


韓国国家もこの団体を実際に公金を使って支援しており、さらに韓国のいくつかの大学もこの団体と提携している。

2013年からは、この団体の活動を行えば、単位が取れる仕組みになったと言われている。

懸念すべきは、これらの反日運動は、韓国国内で意識を共有するだけのものではなく、「世界中の人々が日本人を嫌うようにする」ためのものでもある。

実際、アメリカで慰安婦像が建てられたのを見ても分かる通り、反日行動は着実に世界に向けて進んでいる。

日本人は、誠実にしていれば誤解されることはないと考えているかもしれないが、これらの活動は長期に渡って行われるので、確実に日本人は「無意識に嫌悪される」ことになる。

すべての人間ではないとしても、ある一定の数の人間は、韓国の反日を鵜呑みにすることによって、無意識に日本人を嫌うようになる。

この反日行動を、韓国政府・教育界が全面バックアップしているわけだから、まったく効果がないと考えるほうがどうかしている。

むしろ多くの悪影響を世界に及ぼして、日本人は知らずして世界中から嫌われることになると考えた方がいい。

今や韓国の最大の輸出品は「反日」になっている。

世界中に反日という思想をばらまき、世界中が日本人を嫌うように仕向け、日本と日本人の尊厳や価値や重要性を叩き落とそうと動いている。

それなのに、日本のマスコミはこの団体については触れることもなければ、そういった動きがあることすらも報じない。だから、ほとんどの日本人は「韓国から反日が輸出されている」ことに気が付いていない。



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