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2013-06-26

日本人のことは何一つ考えていない鳩山由紀夫という危険人物


日本は現在、中国から領土を侵略されようとしている途上にある。尖閣諸島はおろか、沖縄まで奪い取られるかもしれない。

中国はどちらもそれを「日本の領土ではない」と言っており、自分たちの領土であると主張する。

中国はモンゴルも、チベットも、南沙諸島も、すべて自分たちの領土だと言い放って、力で持って奪い取ろうとする非常に危険な大国であり、全方位で領土拡張をしている。

そういった危険な中国の正体は多くの日本人はすでに知り尽くしており、今の安倍政権も尖閣諸島については非常に重要視して対処に当たっている。

これは当然のことだ。尖閣諸島を盗られたら、次は沖縄を盗られる。沖縄が盗られたら次は九州が盗られる。ここで妥協することは日本を食い散らかされるということなのである。

ところがここにひとりのおかしな政治家もどきの人間がいて、「領有権を主張する中国を理解する」と言い始めた。鳩山由紀夫という元民主党政権時代の首相だった男だ。


鳩山由紀夫の発言はその中国側の戦略に沿ったもの


2013年6月25日、鳩山由紀夫は香港のフェニックステレビの取材に対して「中国側から日本が盗んだと思われてもしかたがない」と述べ、これが中国国内で報道された。

当然、中国はこの発言を今後は政治利用して、「やはり尖閣諸島は日本が盗んだのだ。日本の首相である鳩山由紀夫もそう言った」と今後数十年に渡って言い続け、歴史的発言として扱うだろう。

そして、この発言を元に「尖閣諸島は日本が盗んだのだ」と全世界にアピールすることになる。何しろ、日本の元首相が言っているのだから、中国にとってこれほど利用価値のある材料は他にない。

逆に言えば、日本はこの鳩山由紀夫という男ひとりのために、日本の領土を無理やり奪われる危険性が生まれたということになる。

尖閣諸島は元々日本の領土である。だから、領有権問題は始めからない。

しかし、中国はそれを根底から覆そうとしており、鳩山由紀夫の発言はその中国側の戦略に沿ったものになっている。

鳩山由紀夫は八方美人で、あちこちでその場の人間が聞き心地の良い発言だけをする。今回もそんな無責任な発言のひとつだと思っている人間もいる。

しかし、この男は2013年6月に民主党を辞めると「東アジア共同体研究所」を立ち上げて、そこでこれからも「日本は日本人だけのものではない」という主張をしていくのである。本当にこの男は、日本を中国・韓国に売るつもりでいる。

この男は、紛れもなく日本を分裂させ、破壊しようとしている。


領有権を主張する中国を理解する鳩山由紀夫。

鳩山由紀夫の売国発言に絶句する自民党。

鳩山由紀夫の売国発言から必死で距離を置く民主党。

民間人となって売国活動を実行していくことになる


この鳩山由紀夫の発言の発言が伝えられた瞬間、現安倍政権の菅義偉官房長官はすぐに「開いた口がふさがらない。憤りを感じる」と懸念を表明し、強い調子でこのように言った。

「国益を著しく損なうもので、断じて許すことはできない」

今後、中国がこの発言を元に尖閣諸島を実力行使で奪い取りに来たら、本当に実弾が飛び交う紛争になっていく。当然、自衛隊にも死者が出るような事態も起こり得る。

2010年は菅直人政権が尖閣諸島沖漁船の問題で徹底的な弱腰で対処して中国に付け入る隙(すき)を与えた。そして鳩山由紀夫がその中国にお墨付きを与える言動をする。

民主党政権がいかに売国を起訴として動いていたかが分かるが、この民主党の失策はこれからもずっと日本の足を引っ張るものとなる。

今後、鳩山由紀夫は民間人となって売国活動を実行していくことになるが、民間人となっても常に「元首相」という肩書きが付いて回るから非常に大きな混乱を日本にもたらすことになるはずだ。

つまり、鳩山由紀夫はこれからも同じような馬鹿げた売国発言を繰り返し繰り返し述べて、日本を疲弊させていく。

批判は大きいが、鳩山由紀夫は今まで通り、のらりくらりとしながら逃れていくだろう。

今回もそうだ。自民党の石破茂幹事長も非常に強い調子で「極めて国益を損なう発言だ。元首相とは思えない」と述べたが、自分の発言が大批判につながっていることを察知すると、この男は翌日には一転して「そんなことは言っていない」と言い始めた。

「言っていない。中国側がそう判断をするという可能性があると申し上げた」

もちろん、それは嘘だ。完全に言っている。

日本人のことは何一つ考えていない鳩山由紀夫


鳩山由紀夫は海外からルーピー(馬鹿)政治家と言われていたが、それに同調する日本人も多かった。

やることなすことすべてが行き当たりばったりで、国民の高い期待を背負って首相になったのに1年もしないうちに激しい失望感で日本人に見捨てられた。

2009年4月18日には「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と発言していたので、最初から警戒する日本人も多かった。

しかし、それよりも閉塞感を打破できなかった自民党に対する失望感が強かったので、それが民主党の期待感につながって、日本国民はこんな男を首相にしてしまったのだった。

そもそも、この発言の真意はどこにあったのか。この発言は外国人にも参政権を与えるべきだという議論の中から生まれてきたものだったが、鳩山由紀夫の頭には韓国があったのは明白だった。

なぜなら、この発言のあとには、「なんで他国の人たちが地方参政権ひとつ持つことを許せないのかと。少なくとも韓国はもう認めている訳ですよね。彼らが認めていて我々が認めないというのは、非常に恥ずかしいと思いますね、私は」と言っていることからも分かる。

韓国は非常に激しい反日を隠さず、最近も大統領の朴槿恵(パク・クネ)が「千年不変で被害者」と言ってみたり、対馬から盗んだ仏像を「700年前に日本に略奪された」と言って返そうとしないような下劣極まりない国である。

親日国家の、本当に日本を愛する人たちに参政権を与えるというのであればともかく、韓国のような反日教育を組織的に行う国の人間に参政権を与えると考えること自体が危険なことは誰が考えても分かることだ。

鳩山由紀夫は日本人のことは何一つ考えていない。しかし、母親がブリジストン財閥の家系で金はたんまり持っているのは間違いないので、それは売国に使われる。

この男はルーピー(馬鹿) かもしれないが、単なるルーピーではない。カネと肩書きを持ったルーピーなのである。カネはあるが思慮はない危険人物だ。

これからも、ずっとこの男は売国する。



日本列島は日本人だけの所有物ではないと言う鳩山由紀夫。こんな頭のおかしな政治家は前代未聞だ。民主党議員出身は、こんな人間しかいないのか。

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