2013-06-17

このままでは、日本人というだけで犯罪者扱いされる時代に


日本が、中国・韓国の声高な反日戦略によって追い込まれ、世界中に白い目で見られるようになってしまっていることに気がつく人が増えた。

日本は経済的に衰退の中にあるので、中国と韓国から「水に溺れて弱っている犬」と思われている。だから、ここに来て一気に日本を破壊するための工作を仕掛けている。

歴史問題で世界的に日本を貶めて対外イメージを悪化させ、日本人を自虐史観に落とし込み、日本からカネを毟り取り、さらにはわざと領土問題を引き起こして日本の譲歩を狙っている。

また、韓国の場合は韓流を仕掛けて韓国人崇拝を日本人に押し付けて、それを執拗に続けている。日本人が反発すれば歴史問題を持ち出して日本人を萎縮させ、さらに韓流を押し込んで行くのである。

一部の日本人が腹を立て始めると、今度は「日本で差別主義者が台頭してきた」とわめき立て、日本人の自尊心をいっさい認めない。日本人を徹底して押さえ込み、立ち上がらせないようにしている。

日本人に対する憎悪が日本の破壊工作に込められている。


日本人に対する憎悪を植え付ける教育


中国や韓国で、「反日教育」が行われ続けているということに対して日本人はまったく無関心でいた。

しかし、この反日教育というのは「日本人を差別する教育」「日本人に対する憎悪を植え付ける教育」なのである。教育の現場で、憎悪を埋め込むものである。

教育は読み書きや計算だけを教える場ではない。思想を教える場でもある。

子供たちは真っ白いキャンバスであり、そこに力強く「日本憎悪」を書き込んだら、子供たちの中から一生消えることのない鮮明な思想となっていくのは想像に難くない。

教育によって、中国人や韓国人は「日本人を憎む」ように洗脳されている。だから、深刻なのだ。

日本人は、彼らが大人になって政治的影響力を及ぼすようになったとき、当然のように彼らが日本を破壊するための活動を始めることを察知すべきだった。

これらの国では1990年代から反日教育が国家主導で行われるようになっていた。

最近、突如として反日工作が目立ってきたのは、反日教育を受けて生粋の「日本人嫌い」になった若者たちが、世の中に出てきたことと無関係ではない。

もちろん、だからと言って中国人や韓国人が日本人を見かけたら叩き殺すようになったというわけではない。彼らにも人間としての節度がある。

しかし、子供の頃から「日本人は悪い民族だ」と教えられて来たのだから、日本人が嫌いだと思うようになったり、日本人を避けたいと考えるようになるのは無理もないことだ。



中国も韓国も、いろんな意味で昔とは違う


日本人の年配者の中には、中国や韓国がまだ反日ではなかった1970年代、1980年代のことを懐かしく想う人も多い。

今の50代以上の日本人は、基本的に「昔の中韓」の姿を知っており、いまだに郷愁を感じる人もいる。

牧歌的で、親日の人たちもたくさんいたあの頃の中韓のイメージがまだ残っているから、年配者は今の中国・韓国の姿に戸惑い、これは一過性のものだと思い込もうとする。

まさか、反日教育がここまで浸透して日本に対する憎しみでいっぱいになっているとは想像すらもしていない。

だから、中国や韓国の今の姿を、年配の日本人であればあるほど客観的に見ることができないでいる。

しかし、今の日本の若年層は、同じ中韓の若年層に憎悪をぶつけられる対象になっている。中国・韓国に対して郷愁など一片もなく、むしろ「敵」という認識の方が強いはずだ。

日本の年配層と若年層のどちらの見方が正しいのかというと、もちろん若年層の方の見方である。もう中国も韓国も、いろんな意味で昔とは違ってしまっている。

歴史が変わり、時代が変わり、人が変わり、国と国の結びつきが変わってしまった。

今は、基本的に反日という「憎悪」がベースになっているのだから、日本と中国・韓国は、これから憎悪によって歴史が作られていくと考えるべきなのだ。

憎悪が生み出すのは、平和や相互理解や調和ではない。憎悪からそのようなものは生まれない。憎悪から生まれるのは、ただひとつのものだけだ。

それは「暴力」だ。



日本を貶める工作を怒濤のように進めている


暴力と言っても、いろいろな種類のものがある。言葉の暴力もある。相手を殴ったり蹴ったりするような暴力もある。それがさらに拡大していくと、暴動・略奪が生まれる。

そして、最後にはどうなるのか。言うまでもなく、国と国が暴力を振るい合う「戦争」が生まれる。

中国と韓国は、日本を徹底的に憎む「反日」を選択した。だから、今後は日本破壊工作が本格化する。

日本の領土を自分たちの領土だと言い、日本人は1000年間許されることのない加害者だと言い、日本人は絶滅して欲しい、日本という国は沈没して欲しいと願う。

恐らく近いうちに、「日本人は罪深い民族なのだから、騙しても、殺しても、何をしても構わない」と彼らは言い出すようになる。

たとえば、韓国は日本の仏像を盗んで返さないが、その根底にも、「日本に対しては何をしてもいい」という発想から来ているのは明らかだ。

2012年の夏には中国で反日暴動が起きたが、ここで中国人が叫んでいたのは「愛国無罪」という言葉だった。

「日本を痛めつけるのは愛国的行為であり、だから日本人に対しては何をしても無罪になる」

これは明らかに日本人に対する激しい差別であると言ってもいいが、今後は中国でも韓国でも「愛国無罪」という考え方が浸透していくことになるはずだ。

「日本人女性をレイプしてもいい、日本人男性を殺してもいい。日本人に対しては何をしてもいい」という論理がまかり通る時代になっても不思議ではないのである。

世の中が、そういう方向に向かっているという時代の変化を、しっかりと認識していないと、恐ろしいことになる。

すでに中国・韓国は、他国で日本を貶める工作を怒濤のように進めており、すべての国で反日工作が行われるようにしている。

今、東南アジアは親日である。

しかし、東南アジアは中韓の裏庭でもあることから、ここでも反日工作が行われており、そのうちに東南アジア全域も反日の大地になる可能性もゼロではない。

アメリカでも「日本人が女性をセックス・スレイブにした」と在米韓国人が叫び続けて、慰安婦記念碑を建てた。多くの日本人は知らないかもしれないが、すでにこの記念碑は4つある。

4つ目は、アメリカ連邦議会の下院議員らおよそ100人が参加して除幕式が行われた。

何が起きているか、分かるだろうか?

世界中で、日本人が中国人や韓国人の工作によって、犯罪民族に仕立て上げられようとしているのである。このままでは「日本人というだけ」で、犯罪者扱いされる時代が来る。

これは、あなたにとって他人事ではないはずだ。

あなたが、犯罪者扱いされるのだから……。

このままでは、世界中で日本人が「犯罪者」にされる時代が来る。

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