2013-06-02

中韓の反日は最終的に戦争を引き起こすと考えて準備しておく


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最近は、どんな鈍い日本人でも、自分たちの住む国が異様なまでに貶されていることに気がつくようになっている。

しかし、まだ「戦争を仕掛けられている」と言う人はいないし、「これは戦争だ」と考えている人もいない。単なる「国同士の一過性のいざこざ」としか思っていない人が多い。

しかし、中韓の取っている反日教育・反日政策は、一過性のいざこざで終わる問題ではない。

これからも反日言動は執拗に続き、エスカレートしていく。そして、いずれは国家暴力となって吹き出すことになるのは分かりきった話だ。

反日というのは「日本を憎む」ということであり、いったん教育によって憎悪が植え付けられると、それは狂信と化す。集団洗脳の中でどんどん反日的な言動が高まっていく。

そしてどうなるのか。最後は血を見るまで納得できなくなっていくのである。簡単に言うと、私たちは今、戦争への道に突き進んでいる。


紆余曲折があっても、民族憎悪の先にあるのは戦争


もっとも、実際に戦争になると、自国が火の海になって国家崩壊につながる可能性も出てくるので一定の自制も生まれる。だから、反日的言動が頂点に達したからと言って、一気に戦争開始にはならない。

しかし、どんな紆余曲折があっても、民族憎悪の先にあるのは戦争だ。

いつどこで何が起きてどのような経緯を辿って戦争になるのかは、そんなことは何ひとつ分からない。

場合によって、日本は中韓に謝罪し、尖閣諸島や竹島、あるいは対馬や沖縄を差し出して、さらに莫大な賠償金を支払って戦争を回避しようとするかもしれない。

しかし、ひとつ譲歩したらさらに次を狙ってくるのが中韓のやり方なのだから、譲歩しきれないところで戦争になる。

だから、「戦争は起きない」と考えるよりも、「戦争は起きる」と考えて将来設計した方が、いざそうなったときに慌てなくても済む。

これは、安倍政権が右傾化している結果そうなるとか、橋下徹大阪市長が右傾化発言をしているからそうなるということではない。

2009年から2012年まで政権の座にあった民主党は親中親韓だったが、中韓との衝突が激しくなったのはこの民主党政権下においてだった。

安倍政権や橋本発言は、中韓の反日言動に「反応」して起きている現象だ。問題の根源は中韓の反日にある。

だから、今後どのような政党の、どのような政権が日本に樹立しても、中韓が反日で動いている限り、日本では防御本能が働いて、国防意識を高めていく。

それを中韓は「日本の右傾化」と判断する。そうすると、ますます反日言動が高まる。その結末が、実際の武力衝突になったとしても、驚く方がどうかしている。むしろ、戦争が起きないと考える人の方が驚きだ。


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