2013-04-26

あなたが「日本人だから殺される」日が来ても不思議ではない


円安や北朝鮮の核危機で韓国を訪れる日本人が激減していると言われている。しかし、日本人が韓国を「見放した」のは、本当にそれが原因なのかどうかは怪しい。

実際のところ、2012年8月に当時の韓国大統領だった李明博が竹島に上陸し、天皇は跪いて謝れと言い放った瞬間に、日本人は韓国を敵として認識した可能性がある。

韓国、及び韓国人は、ありとあらゆる機会を捉えて日本を貶めようとしている。

すでに数十回もの謝罪と賠償をしている日本に向かってさらに謝罪と賠償を求め、世界中に従軍慰安婦の像を建てようと画策し、あちこちで旭日旗をナチスの党旗と同一視して「犯罪国家」のものだと叫んでいる。

竹島を盗み取り、対馬も自分たちのものだと叫び、盗んだ仏像を返さず、日本海という呼称を東海と言い替えようと画策し、「日本は1000年経っても加害者という立場だ」と言い放つ。

靖国参拝をするなと声高に脅し、「日本は歴史を忘却し、時代錯誤の行動を取っている」と内政干渉をする。


売国政党・民主党が日本人を目覚めさせた


韓国は自分たちの文化を「韓流」だと言いくるめて日本人に押し付け、日本の文化はそのありとあらゆるものが韓国発祥のものだと捏造する。

韓国は日本に敵意を抱いており、日本を破壊するためには何でもするつもりでいる。

これに対して多くの日本人が理不尽だと声を上げるようになったが、今度はマスコミがそれを伝えず、むしろ一方的に韓国側の声だけを取り上げて日本に反省を促す論調を取る。

朝日新聞・毎日新聞はその最たる新聞社だ。フジテレビやNHKもまた韓国礼賛を日本人に押し付ける異様な姿勢を見せている。そのいずれも、あたかも韓国放送の日本支部のような動きを見せている。

宗教界もまたほとんどが韓国崇拝である。仏教系も、キリスト教系も、その多くが韓国に取り込まれてしまっている。

つまり、日本は今、ありとあらゆる既存組織が韓国に乗っ取られようとしているか、すでに乗っ取られた。

驚いたことに、もう日本の既存組織は、日本のために動いているのではなく、韓国のために動いているのである。

日本人の多くはそれに気がつかず、ただ黙って韓流を受け入れていたが、やがて2009年以降、多くの日本人が「何かおかしい」と気がつくようになった。

何が日本人を目覚めさせたのか。

それは、売国政治をした民主党である。日本人のためというよりも、韓国人のために動いているような売国政治が、多くの日本人を「何かおかしい」と目覚めさせるきっかけとなった。

反面教師と言えば聞こえがいいが、もしこの売国政治があと1年も続いていれば、日本は崩壊していた可能性がある。それほどひどい政治だった。日本の歴史史上、最悪の政党だったと言っても過言ではない。





反日という完全なるレイシスト教育を施す韓国


2012年12月16日、日本人は民主党を徹底的に見限って、政治を自民党に戻した。この背景には日本人の韓国に対する反撃が込められていたと言ってもいい。

安倍政権は日本の企業環境をとことん破壊している円高をすぐに円安に戻し、インフレターゲット2%を打ち出してデフレからの転換を宣言した。

そして、今まで韓国に対して配慮し、謝罪し、弱腰外交しかしなかった政治を転換させて、「モノを言う政治」に切り替えた。

韓国は反日という完全なるレイシスト教育を続け、日本人を憎悪する人間を量産している。このような薄気味悪いレイシスト国家に対して、いよいよ日本の政治家も対抗する姿勢を打ち出しているのである。

民族は民族に対抗し、国は国に対抗する。

韓国と日本はこれから政治だけではなく、国民レベルで血みどろの憎しみと恨みを積み重ねて行くことになっていく。

韓国が反日教育をして日本憎悪を極限まで煽っているのだから、日本人も韓国の人間たちへの憎しみを感じて当然である。

常識的に考えてみれば分かる。憎しみをぶつけてくる相手に対して愛情を持つ人間などひとりもいない。

憎しみは憎しみを生み出し、恨みは恨みを生み出す。だから、反日教育を行う韓国と日本が、今後「仲良くする」ことは考えられない。

仲良くどころか、これから起きるのは、むしろ「さらなる憎悪の投げ合い」である。



韓国人と日本人の民族感情は戦後でも最悪の状況


靖国参拝を見ても分かる通り、韓国人と日本人の民族感情は戦後でも最悪の状況になっており、憎悪の応酬は、すでに火が付いている。

国民同士が、互いに相手を恨み、憎しみ、中傷するようになってきている。憎悪の応酬は、生み出されて芽を吹き、大きく育とうとしているのだ。

では、これから先、何が起きるのか考えて欲しい。

客観的に、そして冷静に、これから何が起きるのかを予測すると、だいたい誰でも同じ結論に到達する。

これから起きるのは、日本人と韓国・朝鮮人との流血の事態である。

今は、まだ言葉の応酬だけだ。互いに相手をなじり、相手を非難し、相手を言葉で屈服させようとしている。

しかし、言葉で互いに折れるはずがない。それが、より強く、深刻な憎悪を生み出していく。

憎悪は人間の感情の中で最も激しく、最後まで絶対に消えない感情だ。それがエスカレートすると、分かりきった話だが、最後には必ず暴力が発生する。

理性よりも感情の方が強い。何かの偶発的なきっかけで、一気に言葉の応酬は暴力の応酬に転化する。

激怒し、我を忘れた人間が、相手に暴力を振るう事態が必ず起きる。相手を殺したいと願う人間が出てくる。願うだけではない。

実際に実行する人間も、必ず出てくる。

李明博の竹島上陸。これが日本人の嫌韓を決定的にした。

遅かれ早かれ、韓国人と日本人は殺し合う


ちなみに、民族対立というのは、別に珍しい事象ではないし、ヘイトクライムも極端なものでもない。民族憎悪による殺人も、戦争も、実にありふれている。

つまり、私たちは「日本人だから殺される」可能性がある。これは誰にとっても他人事ではない。

韓国では反日教育を施して、日本人に対する憎悪を国を挙げて育てているのだから、あなたが「日本人だから殺される」日が来ても不思議ではないのだ。

イスラエル人とパレスチナ人の民族憎悪。インド人とパキスタン人の民族憎悪。タイ人とカンボジア人の民族憎悪。アイルランド人とイギリス人の民族憎悪。

トルコ人とクルド人の民族憎悪。スーダン人とアラブ人の民族憎悪。スリランカ内のタミル人とシンハラ人の民族憎悪。

ロシア人とチェチェン人の民族憎悪。ルワンダのフツ族とツチ族の民族憎悪。

そのどれもが流血の惨事を引き起こした。

時に民族間の憎悪は、民族浄化という「皆殺し」を意図した大虐殺をも引き起こしてもいる。

民族対立は停戦があっても憎悪が解消しないので、いつまでも紛争の種がくすぶり続ける。

そう考えると、日本人が韓国人と殺し合う日が来るとしても、別に不思議ではないし、想像できない事態でもない。

互いにこれほどまで嫌っているのだから、いずれは殺し合いが起きて驚く方がどうかしている。

もちろん、誰もが流血の事態を避けたいと願っている。私もそんな事態になるのを見たくない。

しかし、現実を見ると、目の前で憎悪がどんどん育って膨れ上がっているのだから、むしろ流血の事態が起きると覚悟した方が早い。

遅かれ早かれ、韓国人と日本人は殺し合う。それは、時間の問題だと捉えた方がいいのではないだろうか。

1000年経っても日本を恨み続けるという宣言。


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