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2013-04-23

首謀者はFBI、兄弟は捨て駒、実行犯は傭兵という噂の真相は?


ボストンのテロ事件は、それが発生した瞬間からすぐに「これは陰謀だ」という噂が飛び交い始めていた。

事件後、チェチェン出身の2人の若者が犯人としてマスコミが報道するようになったら、今度は「あの若者2人は軍産複合体の作戦のコマとして使われただけで、黒幕はFBIだ」と噂が流れ始めた。

そして今、FBIが傭兵会社を使って事件を引き起こした可能性があると言われるようになった。噂をまとめると、このようになる。

(1)首謀者はFBIだった。
(2)犯人とされている若者はコマとして使われた。
(3)実行犯は傭兵企業だった。

もちろん大手メディアはこの噂についてはまったく報道していない。大手メディアが強調しているのは、この2人の若者が「イスラム教徒だった」ということだ。このようなシナリオにしたいようだ。

「得体の知れないイスラム教徒が、アメリカに攻撃を仕掛けて来ている」


傭兵「クラフト・インターナショナル」の存在


軍産複合体が裏で動いているという噂は、大手メディアは絶対に報道しない。

ギリギリまで情報封鎖されて、報道されるときは必ず「信憑性もなく、証拠もない」「悪質な噂」と否定されながらの報道となる。

今回もまたそうなる可能性が高く、このような噂は押しつぶされることになる。

そして、真相は消えて、最初のシナリオ通り、「得体の知れないイスラム教徒が、アメリカに攻撃を仕掛けて来ている」として、国際政治に取り込まれて行くことになる。

それにしても、今回のボストン事件ではなぜ早い段階からこれが陰謀だという話になったのか。それは、現場に軍人上がりと思われる男たちの影がちらついていたのを目撃されているからである。

最初、この男たちはFBIの要員だと言われていたが、今は傭兵であると確定的に言われるようになった。

彼らはかなりの人数で現場にいたが、彼らがかぶっていた帽子やシャツには「クラフト・インターナショナル」という傭兵会社のロゴにそっくりだと確認されている。

それはドクロを特徴的に記したロゴだ。このロゴを付けた男たちが、なぜか何人も現場をうろうろしていて、テロが起きた現場を囲むようにして配置されていた。

そして、通信機器を使って互いにやりとりしており、マラソンを観戦しているというよりも、何らかの任務を遂行していた。しかも、彼らが背負っていたのは、一様にテロで使われたと言われる黒のバックパックだった。



現場をうろついている傭兵たちの姿。

兄は口封じで殺されたのか?


犯人とマスコミが言っているふたりの兄弟だが、このうちの兄の方であるタメルラン・ツァルナエフは警察に追われて銃撃戦の後に逮捕されたが病院で死亡したと言われている。

彼は警察やSWAT(アメリカ特殊部隊)から逃れるために、手榴弾を投げつけていたと言われているが、逮捕される寸前、彼は指示に従って両手を広げ、地面に腹ばいに伏せて降伏を示した。

そのときの画像がある。

このあと、どうなったのか。彼は病院で死亡したと言われているが、その死体が公開されている。

「抵抗をあきらめ地面に伏せた兄」と言われている写真
「死亡した兄の遺体」として公開されている写真
地面に伏せている彼の左脇腹を見て欲しい。逮捕される寸前は特に傷があるように見えないが、公開された遺体を見ると、その部分がえぐり取られているのが分かる。

犯人は撃たれ、轢かれたという報道もあったが、写真で見ると、明らかに無抵抗で逃亡をあきらめて地面に伏せていた兄は、このまま生きたまま逮捕できたはずだった。

ところが、この時点から病院に運び込まれる間に撃ち殺されて死体となって公開されている。

左脇腹の大きな銃痕が目立つが、よく見ると腕、胸、腹と、見える部分だけでも8ヶ所の被弾した痕が見える。顔面も顔半分から喉にかけて血まみれになっているが、顔面にも被弾したのかもしれない。

胸を撃たれているという部分に着目して欲しい。

これは正面から撃たれた痕だ。兄は地面に伏せて降伏していたが、伏せている人間の胸を撃つことはできない。

この段階で生け捕りできたはずの兄を生け捕りせず、逆に銃弾を浴びせて殺していることが見てとれる。

降伏して地面に伏せている兄は、この後抵抗したので殺されたと見ることもできるが、逆に口封じしなければならない何らかの事情があったと考えることもできる。

これを契機にアメリカがどのような行動を起こすか


兄は「実行犯」と言われているが、そのシナリオを主張するためには、兄が確実に死んでいなければならない。

弟は生き延びたが、喉を負傷して舌も損傷しているとのことで、発言することができなくなった。

兄が口封じで殺されたのに、なぜ弟は生かされたのだろうか。それは、「兄が実行犯だった」と言わせる必要があったからではないか。

ふたりとも即死していたら、本当に彼らが犯人だったのかという疑念がますます大きくなる。それを払拭するには自白が必要だ。

だから、弟は生かされて、「筆談」で「今回のテロの実行犯は兄だった」と自白させて陰謀論を一掃する必要が是非とも必要だったとも考えられる。

このあと、弟がどのような運命を辿るのかは分からない。FBIのシナリオに沿うなら生かされるだろうが、そうでないなら殺されるかもしれない。

以上が、グローバル・メディアの報道とは別に、裏側で流れている噂である。

FBIが仕組んで、傭兵が実行し、ふたりの兄弟を実行犯に仕立て上げる。

その理由は、イスラムのテロ組織がアメリカ人に襲いかかっているのでテロ戦争が必要だと認識させ、場合によっては再びテロ戦争をすること……。

あり得ることだが、私たちはその裏を取ることはできないし、それは信憑性のない陰謀論として片付けられる可能性が非常に高い。

今後、こういった陰謀論に尾ひれがついて、これ以外にありとあらゆる陰謀話が山のように出てくるだろう。

真実?

そんなものは、闇から闇に葬られることになる。私たちはこの事件の真相がどうなのかを追って迷宮にはまるのではなく、むしろこれを契機にアメリカがどのような行動を起こすかの方に注視しなければならない。

折しも2013年4月23日、カナダでもテロ事件が起きようとしているところを、未遂で終わったという報道も起きている。

テロ事件が次々と動き出している。

新しい「何か」が始まっているのかもしれない。

彼らは捨て駒だったのか?


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