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2012-10-28

陰謀・策略の超具体的な52種類。悪用しないようにしてほしい


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私たちはよく「策略を仕掛けられている」「謀略がある」「陰謀が裏にある」と言う。実際に国際政治・外交の間には、アメリカのみならず、中国でもロシアでも「策略」と「陰謀」の嵐である。

また、国益を得るための「戦略」というものもある。これも正々堂々の正攻法ばかりではなく、裏で「何かを画策」するものが大半だから、早い話が陰謀・策略と同じである。

アメリカCIAも、世界各国の策略を読み、世界各国に策略を仕掛ける部署だ。諜報機関とは情報を集めるだけでなく、仕掛けるのも大きな仕事なのである。

アメリカの裏庭と言われている中米各国が、いかにCIAの謀略の中で動いてきたのかは、かつてのコントラ事件やパナマのノリエガ将軍の人生を辿れば分かる。

また、ベネズエラのウゴ・チャベス大統領も、しばしばアメリカのCIAに策略を仕掛けられて生命の危機、政治家のキャリアの危機を何度も何度も迎えて来た。


策略の骨子だけを、「超」具体的な言い方で紹介


世界中で世界各国が「策略」「陰謀」「謀略」を仕掛けて来ているのだから、表で出てきているのはその結果の一部分にしか過ぎず、本当の意図は見えてこない。

水面に氷山の一角が見えても、水面下がどうなっているのかは誰にも分からないのである。

仕掛けられている当事者も分からない。分かっているのは、「仕掛けている人間」だけだ。それだけに、表で動いている事象と、裏で動いている事象は違う。

だから、何がどうなっているのかを、「分析」する専門の人たちを政府は情報機関(諜報機関)に抱え、民間では研究所が抱えている。

そして、策略には策略で返すので、ますます裏で何が起きているのか分からない。

では、私たちがひとことで言っている「策略」とは、具体的にどういった「やり方」があるのだろうか。

もちろん、「策略」は軍事とも密接に結びついているので、古来より人間社会では「策略」が研究されてきた。

クラウゼビッツの戦争論や中国の孔子・韓非子等はそんな「策略書」のよく知られたもので、現代の策略もまた、こういった古代の「策略書」がベースになり、研究されている。

孔子と言えば「三十六計逃げるが勝ち」 等、日本にもいくつかが知られていて、ビジネスでも研究している人がいる。

しかし、こういった書籍を見ると、どうしても「古典」や「歴史」が紛れ込んできて、策略の方法を知りたいのに、古典の勉強になったりする。

だから、ここではよけいな古典・歴史・解釈をすべて完全に取り払って、策略の骨子だけを、「超」具体的な言い方で紹介してみたい。

孔子の「兵法三十六計」をベースにしているが、分かりやすくアレンジしているので、完全に孔子のものではない。

しかし、陰謀・策略とは何をするものなのかは、ほとんどがこの52種の中に入る。

あまりにも簡潔で分かりやすく書き過ぎているので、これから紹介する策略の1行1行は、ある意味とても危険なものだ。絶対に悪用しないようにして欲しい。


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