2012-10-19

東日本の再建のために大切な復興予算まで中韓に毟り取られた


2011年3月11日に東日本大震災が起きた。これによって東日本の沿岸部は壊滅的状態になって、今でも半壊した建物で暮らしている人もいるし、復興ができずに捨てられた町もある。

福島第一原発の爆発とメルトダウンで日本の全国民の目は福島に集中しているが、その影で津波被害に遭った東日本広域の被害者は忘れ去られようとしている。

だから、日本国民の税金、すなわち私たちの税金で東日本大震災の復興予算が組まれ、復興に使われることになった。被害に遭った東日本の人たちを、私たちの税金で支援するのは当然だ。

これについては誰も反対しない。税金とはそのためにある。民主党と官僚の組んだ復興予算によって、一刻も早く被災者を救い、東日本の各地を立ち直らせなければならない。

この復興予算は72億円だった。

しかし、ここに驚くべきことがある。このうちの約21億円、約30%が「たかり」に遭って毟り取られていた。誰に毟られているのか。中国と韓国だ。


復興予算までもが中国・韓国に毟り取られる


なぜ東日本の復興に使われなければならない復興予算が、関係のない中国・韓国に金が毟り取られるのか。なぜここに中国・韓国が出てくるのか。

そんなことは私たち国民には知るわけがない。とにかく、民主党と官僚がそうしたいと思ったからそうなった。内訳はこうだ。

日中友好会館 14億6800万円
日韓学術文化青少年交流共同事業体 6億3400万円

今回、福島第一原発で放射能が撒き散らされた。だから、2週間ほど外国の高校生や大学生を日本で「遊ばせ」て「風評被害を抑える」ことが目的だったという。

それを「日中友好会館」と「日韓学術文化青少年交流共同事業体」にやってもらうために、約21億円もの金を渡した。

もう一度、よく考えて欲しい。

今、本当に東日本の被害に遭った人たち、故郷の再建が必要な人たちがいる。もうすでに1年半以上も経っているが、まだ復興に程遠い。

だから、私たちの税金を使って構わないから、一刻も早く東日本を復興させて欲しいと、全日本人が願ってそれが「復興予算」として結実したのである。

中国や韓国はまったく関係ない。しかし、復興予算の30%がこの2国に毟り取られた。しかも、高校生・大学生が日本に遊びに来る金を負担し、それがなんと21億円だというのである。

あなたの支払った税金は、中国・韓国の団体に回って、「遊び代」に使われていたのである。

民主党による「日本人への差別」


言うまでもなく、中国・韓国は日本の領土を侵略しようと腐心している日本にとっては潜在的に危険な国家であることを、ようやく多くの日本人が知ることになった。

中国は尖閣諸島を奪い取ろうとしており、さらにその先には沖縄や九州を見据えている。

韓国は竹島を実効支配してしまっており、さらにその先には対馬を見据えている。

このふたつの国は、官民あげて「反日」教育を行って、子供のうちから日本への憎悪を植え付けている。

特に韓国人の憎悪は凄まじい。

子供のときから「竹島は韓国の領土だ」という歌を歌わせる。日本を叩きつぶすような絵を描かせる。

オリンピックで領土問題を持ち出す。大統領は勝手に竹島を訪問する。さらに天皇陛下に「土下座で謝罪しろ」と暴言を吐く。そして、国民がそれを支持する。

全国民が日本に憎悪を持ち、日本から金を毟り取れるだけ毟り取ろうとする。韓国とは、そんな危険な国家であることが日本人に分かって来た。

中国も、経済が落ち込むたびに、矛先を自国政府ではなく日本に向けて反日暴動を起こすような国である。

この2国は日本を潜在的敵国として扱っている。どう考えても、日本にとって非常に危険な国家であることが分かっている。

このまま放置しておけば、本当に竹島も尖閣諸島も奪われる可能性さえある。

それなのに、民主党は東日本で本当に被害に遭った日本人を放っておいて、この2国に日本国民の税金を21億円も大判振る舞いしているのである。

復興予算を食い物にするなど、言語道断だ。

困っている人たちへに渡すはずの予算を食い物にするのである。人間として最悪の部類だ。同じ日本人としての血が流れていない。冷血だ。

道徳どころか、人間としてのまともな感情が完全に欠落していると言ってもいい。

まったく、信じられない事態になっている。これは、民主党による「日本人への差別」と言ってもいい。

一番政権を取ってはいけない政党が与党に


最近、あちこちで「売国」という言葉が使われるようになっているが、「国を売る」というのはある意味「比喩」で使われていることもある。

しかし、民主党のやっていることは比喩でも何でもない。まさに「国を売る」=「売国」をしている。

この党は最初は「国民第一」だと謳い、マニフェストを掲げて自民党から政権を奪い取った。

しかし、政権を取るや否やマニフェストを次々と反故にして、そこに書いていない消費税増税を打ち出し、TPP参加を決め、情報封鎖に関する法律を成立させて行こうとしている。

そして、民主党の多くの議員が、韓国ロビーの団体・研究会・組織に所属して、日本人のためではなく、韓国人のために働いているのである。

だから、復興予算にまでシロアリのように群がってその30%を食い散らかして持って行く。これは泥棒と同じだ。税金を食い散らかす泥棒だ。

泥棒なのだから、「日中友好会館」や「日韓学術文化青少年交流共同事業体」に金を流した責任者は逮捕されて然るべきだし、その前に、いったい誰がタカリをしていたのかはっきりさせるべきでもある。

日中友好会館の会長は、民主党の「江田五月」という男だ。

1989年、在日韓国人政治犯29名の釈放の嘆願書に署名
2004年、年金未納問題
2009年、キャバクラでの豪遊を政治資金として計上
2012年、日中友好会館に復興予算14億6800万円を付ける

江田五月は、なぜ高校生・大学生を日本に連れてきて飲み食いさせて遊ばせる事業に14億6800万円も使ったのか説明すべきだ。

それが自分の懐にも入っているというのであれば、逮捕されるべきでもある。

そもそも、日本人のために働いていない議員が、なぜ議員でいられるのかが不思議だ。日本人はなぜこのような人間を議員にしているのだろうか。

一番議員になってはいけない人間が議員になって税金を貪り食って生きており、一番政権を取ってはいけない政党が与党になって日本を破滅に転がり落としている。

このままでは、日本の崩壊は、思ったよりも早くなる可能性があるのは誰しもが感じていることだ。何しろ、民主党がよってたかって日本を売り飛ばしているのだ。

全民主党員から議員資格を剥奪しなければならない事態になっている。

江田五月。日中友好会館の会長。中韓のために働くおかしな議員だ。

お願い

ダークネスの本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。