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2017-10-18

楽観的であっても成功の保障はなく下手すれば地獄に堕ちる


コップに半分の水があったとき、「まだ」半分あると思うか、「もう」半分しかないと思うかは人によって違う。

どちらも正解だが、捉え方によって目に見える世界はまったく違うものになっている。一方は水が半分もあることで楽観を生み出し、一方は水が半分しかないことで悲観を生み出す。

楽観的な気質がある人は、常に水は「まだ半分もある」状態である。これは、水だけの問題ではなく、天気から、時間から、貯金から、すべてにおいて同じだ。

これは素晴らしい認識だと思われ、多くの成功哲学はほぼ100%、楽観的になることを勧めている。

しかし、勘違いしてはいけないことがある。

楽観的であっても成功は保障されているわけではないということだ。楽観的であれば成功しやすいかもしれないが、楽観的であるがゆえに失敗することも多くある。

たとえば、自分は潜在能力が高いので少しくらいはサボっても大丈夫だろうと楽観的に考えるかもしれない。あるいは、悲惨な境遇にあっても、誰かが自分を助けてくれるだろうと楽観的に考えて向上しないかもしれない。

状況は最悪なのに「大丈夫だろう」と現実を見ないで楽観的な思い込みにしがみついている人を、私たちはまわりにいくらでも見つけられるはずだ。

2017-10-17

日本を良くするための唯一絶対のチャンスは「選挙」である


日本は2009年から2012年までの民主党(現・民進党)の政治で、国そのものが終わりかけた。

マニフェストをことごとく破り捨て、中国に媚び、韓国に金を貢ぎ、円高を座視して日本企業と日本経済を破壊しようとした民主党によって、日本という国は危うく完全崩壊するところだった。

この危機は2012年12月16日に終わったが、それは「選挙」によって私たち国民が民主党を政権の座から引きずり降ろすことに成功したからである。

間違った政治家を選ぶと、国そのものが一気に傾く。いかに選挙が重要なのかは、2009年で民主党を選択した失敗で日本の全国民が骨身に染みて知った。

馬鹿な政治家、嘘つきの政治家、能力のない政治家、売国する政治家が民進党に集結し、日本を破壊しようと寄ってたかってうごめいていた。

こういった政治家は明らかに頭がおかしいので国民は彼らを放逐したいと思うが、普段はそれができない。

しかし、チャンスは必ず訪れる。日本を良くするための唯一絶対のチャンスは「選挙」である。ここで「有害な政治家を選ばない」ことで放逐が成し遂げられる。

2017-10-16

もう、東アジアの動乱は秒読みになっているのではないか?


2017年9月22日、アメリカ・サンフランシスコの中華街にあるセント・メリーズ公園で、慰安婦像の除幕式が行われた。

そして10月13日、今度はニューヨークの博物館で慰安婦像の除幕式が開催された。

このアメリカの慰安婦像の設置を進めているのは韓国系団体だが、その裏には中国系の反日団体「抗日連合会」も関わっていることでよく知られている。

この団体は、今度はアメリカの首都ワシントン州での慰安婦像の設置を狙っている。2015年12月28日の慰安婦問題日韓合意など無視して、まさにやりたい放題だ。

中国と韓国の反日勢力による凄まじいまでの日本蔑視活動、そして北朝鮮の工作員による日本侵食が止まらない。

最近はどんな鈍い日本人でも、私たちの国「日本」が中国・韓国・北朝鮮の反日国家の人間たちによって異様なまでに貶されていることに気がつくようになっている。

しかし、まだ「戦争を仕掛けられている」と言う人はいないし、「これは戦争だ」と考えている人もいない。単なる「国同士の一過性のいざこざ」としか思っていない人も多い。

本当に、その認識は正しいのだろうか。

2017-10-15

弱肉強食の資本主義で弱者が生き残るための2つの行動指針



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この世はすべてにおいて弱肉強食の論理が世の中を支配している。では、弱者は次々と絶滅して消えているのか。いや、興味深いことに、まったくそうではない。

たとえば自然界では百獣の王と言えばライオンを指すが、ライオンは腹が減ったらそこらを歩いているシマウマを自由に襲って食べている。

シマウマはライオンに立ち向かうことはできない。いつも怯えながらエサを食べ、嫌な予感がしたら必死で逃げ惑う。

シマウマは、ライオンが空腹の時に襲われ、無残に食べられて一生を終えるのである。シマウマは「弱者」の運命から逃れられない。

では、シマウマは絶滅寸前なのか。いや、そうではない。絶滅寸前なのはライオンの方であってシマウマではない。

シマウマは確かにライオンに立ち向かうには弱すぎるのだが、それでもどんどん個体を増やして弱肉強食の論理が支配する世界で生き残っている。

よく考えれば、これは感動的な出来事である。強者に立ち向かう武器も能力も持たない弱者でも、絶滅することなく生き残れることを自然界が教えてくれている。

2017-10-14

「有害な存在を排除する」という考え方は基本的には正しい


「希望の党」に有害極まる民進党の議員が大量になだれ込んでしまった中で、小池百合子は「政策や理念が合わなければ排除する」と言ったことで大批判を浴びている。

マスコミはこれを指して小池百合子を狭量な排除主義であると批判を始めるようになり、ここから希望の党は迷走し、失速していった。

ところで、マスコミがこの「排除する」発言を問題視したのは、排除される対象が民進党の議員だったからである。

もし小池百合子が保守派を排除する意味でそれを言ったのであれば、今ごろは「あっぱれだ」と絶賛していただろう。

反日勢力に乗っ取られたマスコミは、反日勢力の牙城である民進党を少しでも生かしたいわけで、だから民進党の議員を「排除する」という小池百合子を許せなかったということだ。

「排除するというのは寛容ではない」どころか、「小池百合子はレイシスト」と吐き捨てるジャーナリストもいた。「排除=差別=レイシスト」という論理だ。

しかし、「合わない人間を排除する」というのは、別に狭量なことでも差別でも何でもない。なぜなら、すべての「集まり」は実は「合わない人間を排除する」ことで成り立っているからである。

2017-10-13

民進党とその議員は「7つの欠如」で国家を破壊する存在だ


(日本人はもう一度「民主党・民進党」とその議員がいかに危険極まりない存在であったのかを改めて思い起こすべきだ。「7つの欠如」を見て欲しい。民進党を構成していた議員を当選させるというのは、とんでもないことである)

民進党という政党は中国・韓国・北朝鮮の工作員や売国奴の議員が集まっていた政党である。この政党の前身である「民主党」が政権を取った2009年から2012年まで、多くの人が本気で日本が崩壊すると懸念していた。

この当時、「日本は文化的にも経済的にも崩壊する」と思っていたのは一部の人間だけではない。すべての日本人が同じことを考えていた。

民主党政権が続くか、もしくは総選挙で再び日本人が民主党を選ぶのであれば、「日本を捨てる意志がある」と公言する人すらもいた。

実際にそうするかはともかく、その絶望的な気持ちはすべての日本人が共有していた。

日本が中国・韓国・北朝鮮の植民地のようになるのであれば、それはもう日本ではない。何としてでも民主党を止めたいという気持ちはすべての日本人の願いだった。

幸いにも2012年12月16日、自民党の安倍晋三氏はこの売国政党である民主党から政権を取り戻して、日本の崩壊をギリギリのところで回避した。

しかし、民主党の議員はまだ大量に生き残っているし、この生き残った議員が相変わらず日本の国益を損なう方向で動いて止まらない。

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